アンティークのグラスアイ

「暑くてもなぜか楽しい溶けガラス」
たまには川柳で決めてみました、才能ゼロですが。

なぜグラスアイにこだわって練習しているかと言うと
やはり根底にアンティーク・グラスアイへの憧れがあるからです。

小さくてもうっとりするほど美しいアンティークのグラスアイ。
現在最高峰と言われている英国製も素晴らしいのですが、
やはりアンティークの魅力には及ばないように思えます。

向かって左が英国製グラスアイ、真ん中の小さいのがアンティークグラスアイ、
右側はまだ練習中の私の作ったグラスアイです。


ぱっと見てわかる違いはこの赤い矢印部分のリムと呼ばれる虹彩のふち。
アンティークのほうは太くてくっきりしています。
虹彩部分の細いラインも均一でないところがなんともリアルです。
アンティークは超高価なので私に買えるのはせいぜいこの程度のサイズくらい。


リプロドールとアンティークドールの違いは絵付け以外にまずこの瞳の美しさにあるんですね。
いくら手間がかかろうが乗りかかった船、できる所までは進みたいものです。
タイタニックでありませんように。






| 1/11PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>

selected entries

categories



profile


links

search this site.

others

mobile

qrcode

archives