脇の花道

映画、ドラマを観ていて思う事。

主役がカッコよくステキに見えるのも素晴らしい悪役、脇役あってこそですね。
闇があってこそ光は美しいというのは実に名言。

過去に強烈な印象を残した悪役、脇役はほとんど皆メジャーになってます。

スネークアイズのゲイリー・シニーズ

コンエアーのジョン・マルコビッチ

デスペラードのスティーブ・ブシェミ

プリズンブレイクのロバート・ネッパー

クローザー(2エピソード)のジェイソン・オマラ

等々

そんなメチャ印象に残るのにまだはっきりした主役をやってない俳優さん、
クレイン・クロフォードがついに「リーサルウェポン」のリッグス役に!!!
11月6日からAXNで放映されます。


ケチな、どこか可愛い悪党をやらせると右に出るものはいませんでしたから
ずーっとファンだったので実に嬉しい♪

映画「パーフェクトホスト」でも主役級でしたが、
これはもう一人のイカレ役があまりに凄すぎて地味なヤラレっぷりが逆に印象的でした。

これで応援している脇役/悪役の主演昇格コンプリートかもしれない。
まあもっとも私が見てわかるくらい光ってるから主役まで行けるというだけですけどね。

ともあれ、おめでとうございますクロフォードさん♪

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