アプデクラッシュのち熱暴走

何の事かとお思いでしょう。

実はおとといWindowsアップデートでPCが起動不能に。

修復もかなわず、こりゃあひさびさのOS再インストだわ。
まったくもうー、そんな事やってる場合じゃないのにね。

アップデートでない製品版Windows10が届くまでPC作業は
数年前に買ったマウス社のスティックコンピューターでやる羽目に・・・。

小さくて可愛いから面白半分に買っただけのこの製品。
今となってはさすがに力不足、おまけに熱暴走します。


で、変な物コレクターの私としては
USB扇風機で冷ましてみようかなーと考えた次第です。


おおー!けっこう冷えます、熱暴走は起こりません。


しかし小ささが売りのこのスティックコンピューター、
このような大がかり(?)な冷却装置って何のこっちゃらです。

タブレットやスマホではさすがに込み入った作業はやってられません。
素直に予備用にノートパソコン買うべきでしょうかねえ。






歪む割れる時々成功する

銀座人形館リプロフェアに向けてドレス制作中ですが
同時進行でグラスアイも制作中。

虹彩模様はだいぶ揃ってきました。
揃えばいいってもんでもないけどやはりテクは磨きたい。


しかしまあ失敗も多い事ったらありません。
歪むわ、割れるわ、虹彩大き過ぎ、小さ過ぎ、瞳孔大き過ぎ、小さ過ぎ、etc....


虹彩模様はレース棒で作るのでネットであれこれ検索してたら
A3Internationalさんのサイトで興味深いコメントを発見。

それは「レース棒が上手くならないんですが・・・」との質問で
「1000本レース棒を作って上手くならなかった人を見たことがありません。」
というお答えでした。

深いわ〜、泣き言はやめてがんばります。





アンティークのグラスアイ

「暑くてもなぜか楽しい溶けガラス」
たまには川柳で決めてみました、才能ゼロですが。

なぜグラスアイにこだわって練習しているかと言うと
やはり根底にアンティーク・グラスアイへの憧れがあるからです。

小さくてもうっとりするほど美しいアンティークのグラスアイ。
現在最高峰と言われている英国製も素晴らしいのですが、
やはりアンティークの魅力には及ばないように思えます。

向かって左が英国製グラスアイ、真ん中の小さいのがアンティークグラスアイ、
右側はまだ練習中の私の作ったグラスアイです。


ぱっと見てわかる違いはこの赤い矢印部分のリムと呼ばれる虹彩のふち。
アンティークのほうは太くてくっきりしています。
虹彩部分の細いラインも均一でないところがなんともリアルです。
アンティークは超高価なので私に買えるのはせいぜいこの程度のサイズくらい。


リプロドールとアンティークドールの違いは絵付け以外にまずこの瞳の美しさにあるんですね。
いくら手間がかかろうが乗りかかった船、できる所までは進みたいものです。
タイタニックでありませんように。






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